apple pay 対 paypal

2016年6月14日
appleがWWDC2016で、apple payをウェブで使えるようにする事を発表しましたね。 これは、決済サービスがappleに牛耳られる可能性がある事が出てきました。

paypalには大きな弱点があります。 paypalのアカウントを作成しないとならないことです。 これは、日本での知名度の低いpaypalに登録するという、ユーザーに大きな障害になります。

apple payが出来るとしたら、iphoneで決済できるとしたら、かなりのメリットです。

ただ、問題としては、appleの手数料でしょうね。 どのくらいの手数料になるか。 これが高くなれば、Web開発者としては、価格面で、paypalも選択肢に入れざるを得ないでしょうね。 手数料次第ですが、stripeが日本に上陸しますが、こちらよりも、apple payに行くでしょうね。

決済システムにおいて、そのサービスサーバー内で稼働するシステムって、恐ろしい気がしますね。 paypalはpaypalサーバーで決済するので良いのですが、stripeは自分のサーバー内で、遷移させないで決済可能です。 これは、メリットだとも思うのですが、データが一度、そのサービスに飛ぶのが怖いですね。 普通のサイトであれば保持しないでしょうが、詐欺を目的としたサイトでは、不正利用される可能性もあるので。。。

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