Apple WWDC 2017(結果)

WWDC終わりました。 かなり、エキサイティングな発表でした。 発表したものは、大きくは ・iMac Pro ・iPad Pro 最新 ・home pod ・各種OS でしたね。 MacbookはCPUのアップデートで終わりました。 Proが出てから、間もないですし、ここは仕方ないでしょう。 iMac Proは、最低8コアのCPUや32GBメモリーやダブルGPUといい、3Dソフトも問題なく動く物になりました。 本当に、ハイスペックで、mac proに近いコンセプトですね。 素晴らしい商品でしたが、価格も50万近くで、高額なものでした。 home podは面白いものですが、正直、amazon echo等に近いものでした。 個人的に、一番驚いたのは、ipadの時期OS11でした。 これは、今までのiphoneを、ただ大画面にしたというものから脱却したものでした。 スペースを有効に使ったマルチタスクの対応、Macに類似したDockの対応、ドラッグアンドドロップの対応は 最早、macos入れても良いんじゃないの?ってレベルでしたね。 appleは、ここは、macとipadを二つ買わせたいでしょうから、iPadにmac osは入れないでしょうけど。 iPadは本日から受付で、来週から発送のようです。 とりあえず、大興奮の発表会でした。 現在、apple storeがメンテナンス中ですが、解除されたら、ipad買うかもしれません。

apple storeが21時半までメンテナンスに

apple storeがメンテナンスに入り、ちょっと、特別なものが届きました表示!新型ipad来るかもですね。 個人的には噂の10インチのipad来ると嬉しいですが それよりも、そろそろ、imacをお願いしたいですね。

Ruby on Rails

現在、Ruby on Railsで開発しているサイトがあります。 といっても、リニューアルですね。 iphone、Androidアプリも出したいんですよね。 久しぶりにウォッチ開発も触ろうかな。

おもてなしの精神

大塚家具で小さなものを買いました。 その際に、現金特価を利用し、振り込みで対応させてもらったのですが 振込手数料の分は合計額から引いて振り込んでくださいと書いてありました。 正直に言うと振込手数料は大きな額ではありませんが、この心遣いは嬉しいですね。 Web開発の受託においても、お客さんに、こういった心遣いをしたいものですね。

WordPressのメリット・デメリット

WordPressに関して、私も理解し尽くしたわけではありませんが、良く誤解があるように思えます。 もちろん、大前提として、Wordpressは優れたツールです。 私も数点開発経験がありますが、プラグインを作成すれば、出来ないことはなく 管理画面が統一化されているので、親しみやすいです。

・セキュリティのため、WordPressを導入

これは、大きな誤解があります。 管理画面も、その認証のプログラムの位置も丸わかりなため、安全ではありません。 パスワードの暗号も、最新版は不明ですが、md5という古いものを使用してます。 現に、知り合いの方のWPは良く乗っ取られて、相談に来ます。 WordPressでもEC-Cubeでもセキュリティは気にしないとならないということです。

・WordPressは、何でもできる

これもよくある誤解ですが、WordPressでは無い場合の方が早く対応できることも多々あります。 WordPressが邪魔をするのです。 確かに、プラグインも豊富で、それを組み合わせて作るサイトであれば良いと思いますが それを逸脱すると、途端に何もできなくなってしまう開発の方もいるようで(予算かプラグイン解析が厄介なためと考えられます)、発注経験が長い企業様こそ 複雑なサイトにはWordPressを避けます。 WordPressはそのコンセプトのとおりに、記事投稿のツールとして使うべきだというのが、私の個人的な考えです。 それにおいては、これほど、優れたツールもないと思います。 後、あまり、プラグインインストールすると互換性で、不具合起こす時ありますしね。。。

・WordPressを高速化して欲しい

WPをやめたほうが良いと思います。 WordPressは重いものです。 キャッシュを使用するということも可能ですが、それよりも、一から組み、redis等を使用したほうが良いです。 ただ、記事投稿という用途においては、そこまで重くなるとは思えないのですが、異常に重いサイトもあります。 何かのプラグインの、プログラムの組み方が悪いのかもしれません。

色々とデメリットを上げてきましたが、上でも書いた、記事投稿という一点においては、コレに勝るツールはありません。 movable typeなどもたまに見ますが、個人的には、WordPressに変更すべきです。

Web開発の悲劇

何人、何社かの信頼できる、常連のクライアント様がいるため、最近、拝見しなくなったのですが 久しぶりに、求人系のサイトを覗いたのですが 「急募◯◯開発」という案件を多々見ます。 これは、特殊な事例もありますが、基本的には、プロジェクトが瓦解し、再募集されている事が多いです。 (その証拠にエンジニアと連絡が取れなくなってしまい。。。という内容が多いです) しっかりした依頼をされないと、Win(クライアント様)Win(開発者)Win(ユーザー様)ではなく、LoseLose(ユーザー様は付かないためLoseにもなりません)になります。 これは、最近の応募条件を見ると、ある程度理解ができます。 私自身高いと言われたことはありませんが、マッチングサイト5万円というような案件を見ることがあります。 マッチングサイトは、本来は、数ヶ月かけて、じっくり作るものです。普通に行えば、 エンジニアが生活できるレベルではありません。 例えば、一ヶ月で作れたとしても、月収5万円になります。 かつ、フリーの開発者にとっては、これは手取りではありません。収入であり、こちらから社会保障のお金がかかり、税金がかかることになります。 手取りとしては、2万あれば良いところでしょう。 これで対応するには、下記の例が考えられます。

悪い対応の事例

・オフショアとして、海外に再外注する

海外の方がレベルが低いとはいえませんが、指示のニュアンスが伝わりづらいと言わざるを得ません。 かつ、応募した方が、開発に精通してる方ではなく、単純な通訳的な方の場合も多いので、トラブルの元になります。

・パッケージ化したものを流用して開発する

これは悪いとはいえませんが、どうカスタマイズしてくれるかを煮詰めないと大変なことになります。 Webサイトもですが、商品に大切なものは、他サイトとの差別化です。 パッケージ化したものということは他に同じサイトが有るということになります。 これでは、サイトが盛り上がることはありません。 私もパッケージ化したもので提案することはありますが、カスタマイズは想定して見積もりします。

・フリーになりたての方が実績作りのために対応

正直に言うと、これが一番、再募集になりかねないパターンです。 サラリーマン時代から仕事をしっかりしてる方は、それなりに、その企業での実績があり、 引き続き、辞めた会社から、お願いされるか、又は既にPRできる実績があるはずです。 それが無いということは、全く他業種から来た方か、その会社で良い働きができなかった方ですね。

・営業専門の会社様からのアプローチ

これも良くないです。 相場が分からずに、受注してるパターンですね。 再外注するため、クライアント様の声が遠くなります。

良い対応の事例

・しっかりしたWeb技術者の方を持った方に依頼した再外注

私のお客さんにも多くいらっしゃるのですが、直接依頼されるのはエンジニアである必要がありません。 悪い事例に書いた、営業系の会社様はマイナスですが、しっかりした、Web知識のある会社様、個人様に依頼するのは 良い方向にサイトが制作されます。 直接依頼した方のディレクション費用、エンジニア分の二重のお金がかかりますが、それ以上の収益を生むサイトが生まれる可能性が高いです。

・熟練のエンジニアに依頼

これが一番ポピュラーだと思います。 フリーの方に依頼するメリットは、開発費以外はかからないというものです。 実績があり、長いフリー期間がある方に依頼すべきでしょう。 長い方は、その期間生活出来ているということは、お客様が付いてきてくれる物を作ってきたということです。 もちろん、高過ぎるのは良くないです。 ただ、エンジニアが生活できないレベルの価格には、何かしらの罠が隠されているということです。 クライアント様たちが良いサイトを運営して頂きたいものですね。

Apple製品ラインナップに、MacBook Pro発売?

Macbook proが発売される予想があるようですね。 今度は、かなり軽量、薄型化されるようです。 ただ、軽量化するなら、個人的に、Appleもproの更新は少ないように、Proはいらない気がしますね。
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また、proのメリットとしては、ポートが多いことと高性能ですが、これ、どちら必要でしょうか? proのポートって、Thunderboltという、出先では使えなそうなものと、これまた出先では使わなそうな、HDMIです。使うのはUSB位でしょうね。USBにはAirにもあります。 後は高性能でしょうが、映像系の処理しない人には、オーバースペックですね。 私は、iMacを持ってますが、正直、普通の処理をするなら、macbook(12インチ)の方が軽いです。 SSDなので起動が早いのでしょう。(iMacはfusionDrive) 具体的に言えば、商品ラインナップが多すぎるので、macbook airを少し性能を上げて proにしたほうが良い気がします。 iPadがAirが消えたことで、良い感じのラインナップになりました。 これに合わせるのが良い気もしますが、そうする気もします。 iPad pro(サイズ2タイプ)、ipad miniです。 iPad miniを消して、iPadと装飾がない名前にしてはどうかなと思います。 メインのラインナップとしては iPad iPad Pro macbook macbook pro(現行air) iPhone iPhone Pro(現行 iPhone Plus) mac(現行iMac) mac pro mac mini で良いんじゃないですかね。 mac miniは消しても良いと思いますが、自分も使ってるので(笑 あくまで、個人的な感想でした。

ランサーズとクラウドワークス

現在、フリーのWeb開発の方が使うものといえば、ランサーズとクラウドワークスになります。 最近は、リピートのお客様が多いため、使う頻度が、ほぼ無くなりましたが、 少し手が空いたため、久しぶりに覗いたのですが、ランサーズとクラウドワークスが逆転してる気がします。
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この2つは似ておりますが、元はランサーズのほうが先にオープンしておりまして、クラウドワークスは二番手のイメージでした。 しかし、最近は、クラウドワークスに軍配が上がりつつある気がします。 ランサーズは従来通りのスタイルなのですが、クラウドワークスはどんどん改良されているように感じました。 ・クラウドワークスは、話し合い後に値段を決められるように ・クラウドワークスはメールアドレスが記載可能に これは、良し悪しがあると思います。 ランサーズのこのビジネスモデルの成功は、お金を第三者が預かるエスクローという物で預かるため、 Web開発における、金銭面のトラブルを軽減するというものでした。 クラウドワークスは直接やり取りが可能になりやすいため、このトラブルが起きやすいデメリットがあるかとはお思います。 従来のモデルを大切にするランサーズ。改善を続けるクラウドワークス。 どちらも良し悪しがあるのでしょう。

Amazon video

Amazon Videoというドラマや映画を見放題のサービスが有りますが とても良いですね。 何が良いかというと値段です。
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Amazonプライム(3980円年額)があるのですが、これに入っていれば良いのです。 プライムは、Amazonの早い配送(翌日)や、特別な商品が買える上に、Amazon Musicも使えるので ビデオがなくとも便利なものです。 私の場合実質ビデオは無料に近いような気がします。 個人的に、アマゾンは他サービスを低価格で行うことが多いですね。

iPad ProとSurface

この2つは色違いに思えますが、目指すところは同じでしょうね。 どちらも、PC→タブレットに移行させようとしているわけです。 ただ、お互い、会社のもつ、強い方から、移行を進めているのです。   ・マイクロソフト PCが強いため、Windowsユーザーを基盤に進めてる ・Apple モバイルが強いため、iOSユーザーを基盤に進めている。   AppleがPCが強いのであれば、マイクロソフトの手法をとっていたように思えます。 将来的にはappleはOSXを無くすかもしれませんね。