WordPressのメリット・デメリット

2016年5月29日
WordPressに関して、私も理解し尽くしたわけではありませんが、良く誤解があるように思えます。 もちろん、大前提として、Wordpressは優れたツールです。 私も数点開発経験がありますが、プラグインを作成すれば、出来ないことはなく 管理画面が統一化されているので、親しみやすいです。

・セキュリティのため、WordPressを導入

これは、大きな誤解があります。 管理画面も、その認証のプログラムの位置も丸わかりなため、安全ではありません。 パスワードの暗号も、最新版は不明ですが、md5という古いものを使用してます。 現に、知り合いの方のWPは良く乗っ取られて、相談に来ます。 WordPressでもEC-Cubeでもセキュリティは気にしないとならないということです。

・WordPressは、何でもできる

これもよくある誤解ですが、WordPressでは無い場合の方が早く対応できることも多々あります。 WordPressが邪魔をするのです。 確かに、プラグインも豊富で、それを組み合わせて作るサイトであれば良いと思いますが それを逸脱すると、途端に何もできなくなってしまう開発の方もいるようで(予算かプラグイン解析が厄介なためと考えられます)、発注経験が長い企業様こそ 複雑なサイトにはWordPressを避けます。 WordPressはそのコンセプトのとおりに、記事投稿のツールとして使うべきだというのが、私の個人的な考えです。 それにおいては、これほど、優れたツールもないと思います。 後、あまり、プラグインインストールすると互換性で、不具合起こす時ありますしね。。。

・WordPressを高速化して欲しい

WPをやめたほうが良いと思います。 WordPressは重いものです。 キャッシュを使用するということも可能ですが、それよりも、一から組み、redis等を使用したほうが良いです。 ただ、記事投稿という用途においては、そこまで重くなるとは思えないのですが、異常に重いサイトもあります。 何かのプラグインの、プログラムの組み方が悪いのかもしれません。

色々とデメリットを上げてきましたが、上でも書いた、記事投稿という一点においては、コレに勝るツールはありません。 movable typeなどもたまに見ますが、個人的には、WordPressに変更すべきです。

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