お知らせ

サイトにペンゾーが登場しました

サイトにペンゾーが登場しました

このたび、Makoto Tejima のサイトにペンゾーが登場しました。


白い丸いボディに黒いバイザー、縦に光る青い目、胸元の青い宝石が目印です。トップページをはじめ、提供サービスやご相談の流れなど、サイトの各所でご案内役として姿を見せています。


ページを開いたときの第一印象を、説明文だけに頼らない形にしたい、というのが今回の狙いです。文章はそのままに、同じ顔がページのあいだをつなぎます。


システム開発の話は、言葉だけでは硬く見えがちです。ペンゾーを置くことで、相談の入口を少しやわらかくしています。中身の説明を薄くするためではなく、読む前の空気を揃えるためです。


会社のロゴとは別に、サイトの中を歩く案内役をひとつにしました。ページが変わっても顔が変わらないので、初めて来た方でも「まだ同じサイトにいる」と分かりやすくなっています。


ペンゾーとは


ペンゾーは、当サイトの案内役です。呼び方はペンゾーで統一しています。


かたちはシンプルです。丸い白いボディ、顔を覆う黒いバイザー、縦に並ぶ青い目、胸の青い宝石。手の先と宝石の青が、サイト全体の色の基準になっています。


表情を大きく変えるのではなく、目と宝石の光で「ここにいます」と示すデザインです。小さく表示しても、縦の目と宝石で同じキャラクターだと分かるようにしています。


ブラウザのタブに出るアイコンも、同じペンゾーです。ブックマークや履歴の一覧でも、このサイトだと見分けやすくなっています。


サイトのどこにいるか


ペンゾーは、次のような場所に登場します。



  • トップページのファーストビュー

  • 提供サービスのページ(デスクで作業するシーン)

  • 業務の流れ(ご相談から進める手順の案内)

  • ブラウザのタブアイコン


トップでは、画面の印象をやわらげる案内役として置いています。サービス紹介の文章の横にいることで、「誰がこのページを案内しているか」が先に伝わるようにしています。


提供サービスのページでは、デスクに向かう姿が入口の絵になっています。開発の話は抽象的になりやすいので、作業している姿を先に見せる構成です。


業務の流れでは、各ステップのサポート役として顔を出します。相談、ヒアリング、設計、開発、公開後の伴走、という進み方の横で、同じ顔が繰り返されます。


スマートフォンでも登場します。画面幅によって位置や大きさは変わりますが、白いボディ、黒いバイザー、縦の青い目、胸の宝石、というルールは共通です。


色と塗り


サイトの青は、ペンゾーの手の先や宝石に近い水色から、少し深い青までを使っています。


文字やメニューは読みやすい青、ボタンは明るい水色から青へのグラデーションです。以前使っていた紫を基調にした配色には戻していません。


イラストの塗りは、光沢のある白と、透ける水色の光を基本にしています。アニメのセル画に近い温度感です。粘土のように丸めた立体や、画面を横切る光の線は使いません。


背景は白、またはごく薄い水色にしています。キャラクターの白と青が埋もれないようにするためです。


写真のようなリアルさや、ゲーム画面のような強い立体感は狙っていません。線と面で形が読めること、青が同じ温度であることを優先しています。


小さいアイコンでも、大きいイラストでも、塗りの方向は同じです。サイズが変わったときに別のキャラクターに見えないようにするためです。


今後のNews画像について


お知らせのアイキャッチも、これからペンゾーと同じ塗りの方向に揃えます。


技術の話題でも、会社からのお知らせでも、絵の温度をバラバラにしない、という方針です。記事ごとに画風が変わると、同じサイトの更新だと分かりにくくなるためです。


共通の目安は、次のとおりです。



  • 白いボディ、黒いバイザー、縦の青い目、胸の青い宝石を崩さない

  • アニメ寄りの塗り(光沢のある白、透ける水色、やわらかいハイライト)

  • 背景は明るい白か、ごく薄い水色

  • レーザーのような光の線や、粘土のような立体感は使わない


キャラクターそのものを、すべての記事に出す必要はありません。図解や概念の絵でも、色味と塗りの温度をペンゾーに合わせます。別世界の絵柄にはしない、というのが基準です。


今回の記事の画像は、その第一弾です。今後の更新でも、同じ方向で揃えていきます。


見つけ方


ページを開いたとき、タブのアイコンがペンゾーになっていれば、このサイトです。


本文の中では、青い宝石と縦の目が目印です。小さめに置いてある場所もありますが、かたちは同じです。


英語表示に切り替えても、絵はそのままです。文言は言語に合わせて変わりますが、案内役の見た目は共通にしています。


変わっていないこと


見た目の案内役が増えただけで、仕事の中身は変わっていません。AI、Webシステム、スマホアプリの設計と開発、既存システムの引き継ぎや改修は、これまでどおり受けています。


相談の窓口も同じです。見積もりの依頼とお問い合わせは、各ページのボタンから送れます。ペンゾーの登場に合わせて料金体系を変えた、ということもありません。


記事のカテゴリも従来どおりです。サイトの更新や営業案内は「お知らせ」、技術のメモは「技術」です。今回の記事は、サイトからのお知らせです。


画像を差し替えたページでも、リンク先や問い合わせ先は変えていません。ブックマークしている方は、そのまま同じURLで開けます。


まとめ


サイトの案内役として、ペンゾーが登場しました。


ページを移動しても同じ顔がいることで、「同じサイトを見ている」と感じやすくしています。今後のNews画像も、同じ塗りの方向で揃えていきます。


Makoto Tejima では、AI・Webシステム・スマホアプリの相談を受け付けています。費用の目安や進め方など、まずはお気軽にご相談ください。